小野社会保険労務士事務所代表者プロフィール


◆代表者

  小野 健(おの・けん) Ken Ono

◆所 属

  岩手県社会保険労務士会             (登録番号 03090009号)
  岩手県行政書士会                 (登録番号 08030363号)
  日本ファイナンシャルプランナーズ協会 AFP (登録番号 50315376号)
  日本キャリア開発協会会員        CDA (登録番号 137779号)            

◆経 歴

  1967年 岩手県水沢市(現在の奥州市)生まれ
        岩手県立水沢高等学校卒業
        千葉大学法経学部法学科卒業
        岩手県立大学大学院総合政策研究科修士課程修了
  1990年 岩手県庁に採用され
        ・農政部   (農地法事務)
        ・土木事務所(用地取得事務)
        ・福祉事務所(生活保護ケースワーカー)
        ・保健福祉部(障害者福祉)
        ・総合政策室(政策評価)
       で、各分野でご活躍の皆さんと仕事をさせていただきました。
       また、99年には厚生省への派遣も経験しました。
  2006年 岩手県庁を退職し    
        ・社会保険労務士事務所勤務を経て
  2008年 行政書士事務所を開業
  2011年 社会保険労務士事務所を開業 

◆保有資格等

  社会保険労務士
  行政書士
  AFP (ファイナンシャル・プランナー)
  CDA (キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  第1種衛生管理者 


◆ごあいさつ

 皆さん、こんにちは。

 小野社会保険労務士事務所の小野 健(オノ ケン)と申します。丸写真

 当事務所ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 当事務所では、地域の企業の皆様に労務管理のアドバイス、各種社内規程の整備と運用、給料計算や労働保険、社会保険の事務処理のお手伝いをさせていただいております。

 私は大学を卒業後、岩手県庁で16年間を過ごしました。配属先によって行った仕事は様々で、農地法の許認可や、道路や橋をつくるための用地取得、最近受給される方が大変増えてきた生活保護のケースワーカー、障がいをお持ちの方への支援、岩手県が実施した様々な施策や事業の評価など多岐に渡りました。
 その都度、その世界で長く頑張っておられる皆さんに指導をいただき、勉強しながら取り組んだことを今でも思い出します。

 岩手県庁での仕事で印象的だったのは、4年間経験した生活保護でのケースワーカー業務でした。十人十色の事情を抱え、いろいろな思いで最後のセーフティネットである生活保護の申請をされた方々の調査を行い、保護が決まったあとは定期的にご自宅を訪問をしながら、そのご家族が経済的にも社会的にも自立していくお手伝いをさせていただく仕事でした。

 そこでは、生活保護法に関する知識はもちろんのこと、
  ・ 暮らしを支える「年金」、「医療」、「介護」、「福祉施策」などの内容、手続きに関する知識
  ・ 親族間の扶養関係や相続についての法律知識
  ・ 「障害」や「病気」についての知識
など、幅広い知識と経験が必要とされました。

 当時、20代後半だった私にとっては、そのすべてについて十分な経験はありませんでしたが、まずは、しっかり知識を身につけなければと考え、既に合格していた行政書士の次の目標として、年金や健康保険のプロである「社会保険労務士」の資格を取得しようと勉強しました。業務の合間をぬっての勉強でしたが、何とか合格することができ、平成18年に県庁を辞し、社会保険労務士事務所にお世話になりました。

 数年の勤務を経て、2011年4月、震災の直後に開業いたしました。

 まだまだ駆け出しではありますが、皆様のお役にたてるよう日々研鑽して参りますので、よろしくお願いいたします。 

 


 

◆趣味等

 ・旅行(最近は全く行けていませんが、きれいな海のある南の島などいいですね。)
 ・最近はまっているのは、山登りです。
 ・マラソンやロードレースにも参加しています。

 (2018年は岩手県南レジェンドランナーズにも参加させていただきました。)
 ・プランでの子どもたちへの支援
 (趣味というには語弊がありますが・・・。関心のある方へプランジャパンをご紹介します。 )

 

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